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PAINT

外壁塗装リフォーム

標準仕様の目安

54.8万円〜(税込)

paint_wallイメージ

こんな症状が出たら塗り替えのサインです。

外壁のチョーキング現象の写真

チョーキング(白い粉)

外壁を手で触った時に白い粉が付く現象です。これは塗膜の樹脂が紫外線で分解されて、顔料が表面に出てきているサイン。つまり塗料の保護力が落ちているということです。放っておくと汚れやコケが付きやすくなるので、早めの再塗装がおすすめです。

外壁のひび割れの写真

ひび割れ(クラック)

外壁に細かいひびが入るのはよくあることですが、幅0.3mmを超える割れや、横向き・階段状のものは注意が必要です。そこから雨水が入って下地を傷める可能性があります。浅いひびなら塗装で防げますが、深い場合は補修材で埋めてから塗り直すのが安心です。

コーキングのひび割れの写真

コーキング劣化(割れ・痩せ)

サイディングのつなぎ目やサッシまわりのゴムのような部分(コーキング)が割れたり痩せたりしていませんか? ここが劣化すると雨水が入り込む原因になります。古いコーキングの上からの補修では長持ちしないため、基本は古いものを撤去して打ち替えるのが理想です。

塗装の膨れや剥がれの写真

塗膜の膨れ・剥がれ

塗装面がふくらんでいたり、ペリッと剥がれていたりする状態です。原因は下地の水分や前の塗装との相性不良など。放置すると剥がれがどんどん広がるので、膨れた部分を削り落として下地から塗り直す必要があります。早めの対応がきれいに仕上がるポイントです。

鉄部の錆の写真

鉄部のサビ

ベランダの手すりや庇、換気フードなどの鉄部分に赤いサビが出てきたら要注意です。サビは放っておくとどんどん広がって穴が開いてしまうこともあります。表面のサビをしっかり落として防錆塗料を塗ることで、長く持たせることができます。

外壁の色あせの写真

色あせ・艶引け

日当たりの強い面などで、色が薄くなったりツヤがなくなってきたら塗料の寿命サインです。塗膜が紫外線で分解されている状態なので、防水性も低下しています。洗っても元の色には戻らないため、耐候性の高い塗料での再塗装を検討しましょう。

リオネクトの外壁塗装プラン

A

ラジカル制御シリコン(低汚染)

コストと耐久のバランス

ラジカル制御シリコンで仕上げた外壁の施工事例
54.8万円〜(税込)
(材料費+工事費)
期待耐用年数: 1214
年あたりコスト: 約4.2万円/年
標準
耐候・色もち
3.0
低汚染性
3.0
ひび割れ耐性
3.0
防カビ・防藻
3.0
D

超低汚染 無機シリコン

汚れに強い上位グレード

無機シリコン塗装の外壁
62.8万円〜(税込)
(材料費+工事費)
期待耐用年数: 1619
年あたりコスト: 約3.6万円/年
超低汚染
耐候・色もち
4.0
低汚染性
4.0
ひび割れ耐性
3.0
防カビ・防藻
4.0
E

超低汚染 無機フッ素

“最後の塗り替え”を視野に

無機フッ素塗装の外壁
67.8万円〜(税込)
(材料費+工事費)
期待耐用年数: 2126
年あたりコスト: 約2.9万円/年
超低汚染高耐候
耐候・色もち
5.0
低汚染性
5.0
ひび割れ耐性
2.0
防カビ・防藻
5.0
F

プレミアム防水(高弾性ハイブリッド)

微細クラックに強い防水特化

高弾性ハイブリッドによる防水塗装
77.8万円〜(税込)
(材料費+工事費)
期待耐用年数: 1518
年あたりコスト: 約4.7万円/年
高弾性防水
耐候・色もち
4.0
低汚染性
3.0
ひび割れ耐性
5.0
防カビ・防藻
4.0

※ 指標(★)は当社基準による相対評価です。立地、方位、既存下地、施工条件により最適仕様は変わります。 価格は標準仕様の目安であり、屋根同時等は別途です。

工事の流れ

  1. 足場を組んで養生している様子
    01.

    足場組立・養生

    まずは安全第一。家のまわりに足場を組んで、メッシュシートで全体を包みます。窓や植栽、車など“塗らない場所”はしっかりビニールで保護します。

    ご近所への飛散防止と安全動線の確保からスタート。

  2. 外壁を高圧洗浄している様子
    02.

    高圧洗浄

    チョーキングやコケ、汚れを高圧水で一気に落とします。ここで落とし切れていないと後で剥がれの原因になるので、乾燥時間も含めて丁寧に進めます。

    “よく洗って、よく乾かす”が密着のコツ。

  3. クラック補修の作業風景
    03.

    下地補修・調整

    細いヒビはフィラーで埋め、動きが出るクラックはシーリングで止水します。鉄部は錆を落として防錆下塗り。仕上がりと持ちに直結する工程です。

    平滑・清潔・乾燥。下地が整うほど長持ちします。

  4. シーリングを打ち替えている様子
    04.

    サイディング壁シーリング打替え

    古いシーリングを外し、下塗り(プライマー)を入れてから新しいシーリングを充填。ヘラでならして、雨が入りやすい目地やサッシまわりを守ります。

    “撤去→プライマー→充填→仕上げ”の順番が大事。

  5. ローラーで塗装している様子
    05.

    塗装(下塗り→上塗り2回=計3回塗り)

    下塗りで接着を作り、上塗りを2回重ねて規定の膜厚に。ローラー中心でムラや薄塗りを避け、塗料の性能をきちんと発揮させます。

    “適切な希釈・塗布量・乾燥時間”を守るのが鉄則。

  6. 付帯部(鉄部・木部)の塗装作業
    06.

    付帯部塗装

    雨樋や破風、庇、手すりなどの付帯部も部材に合わせて下地処理→塗装。外壁より早く傷む場所なので、念入りに仕上げます。

    家の“縁”が整うと、全体の印象がぐっと良くなります。

  7. 足場を撤去し清掃している様子
    07.

    足場撤去・清掃

    社内検査で塗り残しやピンホールをチェック。問題がなければ足場を外し、雨樋のゴミ取りや周辺清掃まで行い、写真台帳で作業内容をご報告します。

    仕上げのひと手間まで含めて“工事完了”。

外壁塗装リフォームご注文の流れ

1.

お問い合わせ

外壁や屋根の気になる箇所、ご希望の時期などをお知らせください。簡単なヒアリングを行います。

2.

現地調査・お見積り

専門スタッフが建物を確認し、状態に合わせた塗装プランとお見積りをご案内します。(約30〜60分)

3.

ご契約・日程調整

内容にご納得いただけましたらご契約。天候やご在宅予定を考慮し、着工日を決定します。

4.

工事前準備・着工

近隣へのご挨拶、足場の設置、養生などを行い、塗装工事を開始します。

お気軽にお問い合わせください

電話アイコン

055-939-8100

受付時間 8:00~20:00

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