
コケ・藻・カビの発生
北側や日陰の屋根にコケや藻が生えている場合、防水性が落ちて水分を含みやすくなっています。そのままにすると屋根材の劣化が早まるので、高圧洗浄でしっかり落とし、下塗りと上塗りをきちんと行うことが大切です。洗浄だけではすぐに再発してしまいます。
標準仕様の目安
29.8万円〜(税込)


北側や日陰の屋根にコケや藻が生えている場合、防水性が落ちて水分を含みやすくなっています。そのままにすると屋根材の劣化が早まるので、高圧洗浄でしっかり落とし、下塗りと上塗りをきちんと行うことが大切です。洗浄だけではすぐに再発してしまいます。

スレートやカラーベストなどにヒビが入っている場合、そこから雨水が染み込んで下地を傷めます。軽度ならコーキングなどで補修できますが、ヒビが多い・深い場合はカバー工法や葺き替えを検討したほうが安全です。塗装前に必ず点検を行いましょう。

屋根の一番上にある棟板金(むねばんきん)が浮いていたり、釘が抜けかけている場合は注意です。中の木材(貫板)が劣化して釘が効かなくなっていることが多く、強風で飛散する危険もあります。早めに点検・固定し直すか、必要に応じて交換しましょう。
コストを抑えたい方に

暑さ対策に適した塗料

遮熱×耐候のバランス

遮熱性も耐候性も妥協しない

※ 指標(★)は当社基準による相対評価です。立地、方位、既存下地、施工条件により最適仕様は変わります。 価格は標準仕様の目安であり、屋根同時等は別途です。

高所作業なので安全設備をしっかり。作業床や親綱を整えて、飛散防止シートで外周をカバー。搬入経路や近隣への配慮もここで固めます。
屋根は滑りやすいので安全計画が要です。

コケや古い塗膜の弱い部分を洗い落とし、重なり部の汚れも丁寧に除去。しっかり乾かしてから次の工程へ進みます。濡れたままは厳禁です。
“落とす→乾かす”が塗膜の付きに効きます。

スレートの割れは補修や差し替えで止水。棟板金は釘浮きを締め直し、必要ならビス化やシーリングで継ぎ目を再密閉。貫板が傷んでいれば交換します。
棟がしっかり固定されていると長持ちします。

塗装で重なりが塞がると、雨水が逆流して溜まりやすくなります。タスペーサーを入れて排水の道を作り、毛細管現象を防ぎます。
スレート屋根なら外せない“ひと仕事”。

シーラーやプライマーで素地を固め、吸い込みを止めます。脆い面には浸透タイプを使って、上塗りがしっかり噛む土台を作ります。
下塗りが弱いと、全部が弱くなります。

決められた希釈と塗布量で均一に。重なりや端部の塗り残しが出やすいので、手元と仕上がりを見比べながら丁寧に進めます。
膜厚は“量×均一さ”。焦らず積み上げます。

仕上げの一手。色ムラを整え、耐候性と撥水性を仕上げます。棟や谷、端部の止水をもう一度チェックして完成度を上げます。
最後まで“端部”と“連続性”を意識します。

完了検査のあと足場を外し、雨樋の詰まりも掃除。周辺の清掃と残材回収を行い、写真台帳とあわせて保証や次回のメンテ時期をご案内します。
“片付けまでが工事”。気持ちよくお引渡しします。
外壁や屋根の気になる箇所、ご希望の時期などをお知らせください。簡単なヒアリングを行います。
専門スタッフが建物を確認し、状態に合わせた塗装プランとお見積りをご案内します。(約30〜60分)
内容にご納得いただけましたらご契約。天候やご在宅予定を考慮し、着工日を決定します。
近隣へのご挨拶、足場の設置、養生などを行い、塗装工事を開始します。
お気軽にお問い合わせください

055-939-8100
受付時間 8:00~20:00無料見積もりはこちらから